仕事の愚痴に、笑い話や馬鹿話、使用してこれは良いと思う物をつらつら書くブログ。 たまに広告が入る。



するべきこと、しなければならないこと。
2007年01月31日(水) 21:01
仕事
するべきこと。しなければならないこと。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

山が高いからといって、戻ってはならない。
いけば必ず超えられる。
仕事が多いからといって、怯んではいけない。
おこなえば必ず終わるものだ。
「モンゴルの諺」

昨日(1/30)、午後からいつもとは違う取引先(以降「取引先T」という)に筆者と主任(財務)と財務担当者(男)で行った時のことだそうである。

いつもの取引先(自治体)の担当者から、新事業の収支シミュレーションの件で、上司(中間管理職)に電話がかかってきた。
内容は、

本当にこれでいいのか?」と云うことだったそうで、

何が「いいのか?」と云うと、どうも収支計算が

いい加減だったらしく、そのあたりを確認するための電話だった。

その問いに対し、
上司(中間管理職)は

はい、大丈夫ですと言い切った。

そこで、取引先(自治体)の担当者は、申請書と内容が違っている部分を指摘し、どういうこと?と聞いた。

上司(中間管理職)は、

S管理職から、来た資料で作成した、

それ以外は知らないといった、

取引先(自治体)の担当者は、
なら、その貰った資料が間違えていると云うことで、S管理職が間違っていると言うことですか?と聞いたら、

はい、そうです

自信満々に答えた。


それを横で聞いていた、出納担当の女の子は、
上司(中間管理職)が電話を切った後、

すぐに、取引先(自治体)の担当者に電話をして、抜けてるものとかありますので、訂正させてくださいと云ったそうである。

すぐに取引先(自治体)の担当者がやってきて、
(部長には、泣きつかれたと云うことで来たことにしたそうだが)

部長、上司(中間管理職)、出納担当の女の子と打ち合わせが始まった、

シミュレーションの作成経過を問うと、

はっきり答えられない

そこで、出納担当の女の子が、これもあれも計上していないですと、

てきぱきと説明を始めた

そのあたりを、取引先(自治体)の担当者が、上司(中間管理職)に問いただすと、

俯いたまま

無言で押し通した。

話にならないのである。

そして、結局は部下

尻を拭う羽目になったのである。

合掌


そして本日(1/31)、
またまた、会議があった、そこで、管理職が前日の会議(管理職のみ出席している)の内容をかいつまんで話した、

その中で、予算編成の話が出たのだが、日程的にきついそうである。
(その会議の後にスケジュールを見せてもらった)

そこで、色々な質問が、財務担当者から出たのだが、

部長が出来ると云ったので、できるんじゃないの、と
間抜けな返事が返ってきたのである。

時間的に無理ですといえる管理職が一人もいないと云うのは情けないとしか言いようがない。

それで、財務担当が夕方近くに部長と一緒に会議をすることになった、
財務担当者全部が会議室に行ったのだが、

何故か、上司(中間管理職)は

事務所に残っているのである。

そして、周りがいないのに気がついて、

総務担当者に

あれ、皆どこ行ったの?と聞いたそうである。

いつまでたっても来ない上司(中間管理職)を、
主任(財務)が呼びに来たときの

凄く迷惑そうな顔をしたのは何なのだろう。
昨日は研修だった!!の続き
2007年01月27日(土) 13:01
部長が、筆者が出席している研修の講義を終え、

その後、出納担当の女の子と上司(中間管理職)と、

新事業の収支シミュレーションのことで話したそうだ、

部長からその件で呼ばれたときに、

上司(中間管理職)は、

すぐに「S管理職」を

呼び出そうと電話に手を伸ばしたそうなのだが、

部長に見咎められ、

「何処に電話するの?」と聞かれ

「S管理職に……」と答えたのだが

「数字のことはあなたの仕事、Sさん呼んでも解らないから、呼ばなくていい」と言われ、

うなだれながら

部長の後についていったそうである(さながら、ドナドナのような情景か!!)。



この新事業、実は新ではなく、今ある事業を一寸変えた形で行うのであるが、今現在、この事業は再委託をして経営しているのである。

発注元は勿論、いつもの取引先(自治体)である。
で、原則再委託(丸投げ)禁止である。

なので、この際、かなり儲かるはずなので、丸投げ止めるように言われているのである。


話を数日前遡らせよう。

今年の1月5日以降

スーパー・ウルトラ・アッパーズ・ハイになった

上司(中間管理職)は、取引先(自治体)の担当者から、

この事業について、

直接やるのか?

委託するのか?と電話で聞かれたらしいのだが、


出納担当の女の子に

いや〜、

カマかけられちゃったよ
と、言ったそうである。


どういう意味だ?

カマもくそも無いのである。

取引先(自治体)は、来年度、丸投げするつもりなら、

手を引いてもらうと考えている。

そして何故か、この事業を再委託した原因が取引先(自治体)のせいだと思っているのである。

しかし、そこは間違っているのである。

5年ほど前になるのだが、そこに勤務している人から、辞めたいと言ってきたのだ(当時そこの社員は2人体制、そのうちの一人が言ってきた)。

理由は、子供が出来たのと、もう一人の社員がかなり横暴でどうしようもないと云うことだった。

しかも、辞めたいといっているほうが、数段能力が優れているのである(資格も持っていたはずである)。

本人の意思が変わらないので、仕方なく次の人材を探すことになったのだが、かなり特殊なので人がなかなか、見つからない。

そして、K重役が取引先(自治体)に泣きを入れたのである。

そこで、今現在委託している企業に、残ったもう一人の使えない人も引き取ってもらい、丸投げにならない形で再委託を認めたのである。

なので、恩こそあれ(かなり高い人件費が無くなった)、責任を押し付ける必要はまるっきり無いのである。

筆者はほぼ全てを見聞きしているのでよくしっている。

多分に上司(中間管理職)は、K重役の言い分を鵜呑みにしているのであろう。

話は昨日に戻るのであるが、

上司(中間管理職)が部長に

委託するんですか?

と聞いたそうである。

部長と出納担当の女の子は

唖然としたそうである

まぁ、当然であろう、

上司(中間管理職)は

何のために

収支シミュレーションを

やっているのか

その意味を

理解していなかった
のである。

部長が

そのために

収支シミュレーションをして


採算あうかどうか見極めて

どうするのか決めるための

判断材料にするんじゃないの
と云ったそうだ。

普通そうだよな

ここまで言わなくても解ることだよな

無能ってこういう人のことかなって……。

しかも、今度の事業は、6人で考えているのだが、

この、上司(中間管理職)

何故か倍の12人

人件費計算していたり

何処から引っ張ってきたか、解らない数字で計算していたりするのである。

最後に部長から

取引先(自治体)と、十分打ち合わせしているのかと聞かれ、

黙って、うつむいていたそうである。

これで、上司(中間管理職)は取引先(自治体)の担当者に直接話をしなければいけなくなった。

さてさて、

スーパー・ウルトラ・アッパーズ・ハイな上司(中間管理職)が、

いつまでその状態をキープできるのかが見物である。


また、頭抱えて、昼休みに窓の向こうの遠くの空を見始めるのだろうか。


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